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医師国家試験: 研修医からのアドバイス

平成27年度宮崎大学医学部附属病院の研修医のアンケートを基に、医師国家試験突破に役立つ図書をリストアップしました。医師国家試験の歴史についての図書も掲載しています。

学修環境に関するアドバイス

  • 1人でやるのではなく、集まってやった方が合格する確率は高くなるかと思います。
  • 天才以外は勉強部屋で、誰かと一緒に勉強してください。
  • 一人だと勉強がつらいので、多人数でやるといいと思います。
  • 勉強部屋が大切です。
  • 絶対に1人でするな。 小部屋より大部屋の方がストレスフリー。
  • グループで勉強して、皆と同じ範囲をすることが大事だと思います。

参考

ラーニングコモンズ (1階)

1階は自主的な学修活動を支援するための学びの場「ラーニングコモンズ」です。グループで会話しながらの利用が可能です (キャスター付の机・イス・ホワイトボードは移動して使えます)。

個別学修室 (2階)

静かに自習するためのエリアです。1人用の席で集中して資料の閲覧や勉強をすることができます。
(他の利用者の迷惑にならないよう私語は控えてください)

学修方法に関するアドバイス

  • 一番恐いのは必修です。しかし、出題される疾患が限られているので、必修の臨床問題は問題文を読んだだけで何の疾患かがすぐに閃くくらい問題演習をやり込めばいいと思います。確実に9割以上の点数を確保できます。
  • みんなと同じこと(ビデオ講座、模試、その他+α)をやれば、合格点は超えます。
  • 夏までにビデオ講座をメジャーだけは見終わる、夏休みは卒試の勉強、卒試が終わったら回数別など、大まかに決めれば良いと思います。公衆衛生だけは継続して勉強することをオススメします。
  • 過去問の解説を隅々までおさえれば大丈夫だと思う。
  • QB onlineは便利だと思います。
  • 109~107回(過去3年分)までの回数別は必須だと思います。
  • 回数別を中心に勉強して、苦手なところをQBで補強すると効率がいいと思います。
  • [病気がみえる]も細部まで読めば色々なことが書いています。コラム的なものも読んで下さい。
  • 教材を増やさず、予備校のテキストやノートを何度もくり返す方が良いと思います。
  • クエスチョンバンク、MEC、TECOMなど国家試験対策の教材を1つでもやりこむことができれば、合格点には十分届くと思います。また、模試の復習は非常に大事であると痛感しました。
  • 疾患の治療は内科のきちんとした本で確認してみると良いと思います。 治療について優先順位を考えて下さい。
  • 予備校模試は大変よく、そのまま出ます。全回受けるといいと思います。
  • メック、テコムの模試の復習は大事。
  • 模試は絶対に受けて復習までしっかりした方がいいです。
  • ビデオ講座だけでたぶん受かる。なんだかんだビデオ講座の覚え具合も悪かった。 
  • 個人的にはビデオ講座はやらなくていいと思いました。

全般のアドバイス

  • 最後まであきらめず、勉強続ければきっと大丈夫です。
  • 計画的にやることが大切だと思います。ただし、いろんなことをやろうとすると間に合わなかった時に不安になるだけなので、ある程度取捨選択が必要です。
  • 卒試で過去問だけでなくちゃんと勉強すれば、卒試終了時には力がついていると思います。合格するためではなく、自分のための勉強を!!
  • 模擬試験等で偏差値30~32以上あればうかるよ。
  • 国試は大変ですが、皆の力で乗りこえていって下さい。
  • 最後2週間で充分伸びるので、最後まであきらめないで頑張って下さい。
  • 宮大の先生方が直前にしてくださった講義はとても役に立ちました。受けないのは損です。(20人くらいしか受けてませんでした)
  • 実習で楽をせずに、先生の後ろをくっついてまわって、たくさん指導してもらうことが大事だと感じました。
  • 実際の診療に近い問題が多く出されているので、現場で学び考えることは、国試にも直結すると思います。
  • 宮大の卒試はマニアックな問題も少なからず出されますが、しっかりとこなせば卒試が終わるころには一通り出題範囲を見直すことができ、確実に力はつきます。直前期まであるので焦るかもしれないですが。
  • 一番大事なのは、一緒に頑張る友達をみつけて勉強し、他のグループの人とも連絡を取り合って情報を得ることだと思います。支えがあるからこそ最後まで頑張れました。
  • たまに息抜きもした方がいいと思う。

パスファインダー情報

対象:医学部学生

公開日:2015年 6月24日
※最終更新日はページ末尾に表示

おすすめしている図書等は作成日時点のものですが、一部の図書情報や書影を最新版に変更しています。

作成者:宮崎大学附属図書館職員

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