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テレジン強制収容所に残された子どもの絵画: ブックガイド

はじめに

第二次世界大戦時、 チェコロテレジンのユダヤ人強制収容所に15,000人の子どもたちがいました。
そこでは、 ユダヤ人画家フリ ードル等が絵の指導を通して子どもたちを励まし続けていたのです。
1945年 、 収容所が解放された時、既に命を絶たれた子どもたちが描いた4,000枚 の絵が残されていました。
テレジン強制収容所に残された絵画についてもっと詳しく知り、「命」について考えるための資料を紹介します。

ホロコースト

教科書に載ったテレジンの絵

ホロコーストを扱った文学作品

パスファインダー情報

平成27年10月に宮崎学園図書館で開催される「テレジン強制収容所に残された子どもの絵画」展に関する資料です

■期 間 :平成27年 10月 20日 (火 )~ 10月 29日 (木) 
■時 間:8:30~ 18:30 ※ 10月 24日・25日(9:00~ 15:00)
■場 所:宮崎学園図書館1階東側
■内 容:テレジン写真パネル32枚、宮崎学園図書館所蔵の関連資料
■主催:宮 崎学園図書館
■協力:宮崎大学附属図書館
■展示資料提供:埼玉県平和資料館